6つのキセキ

V6を中心に、中国地方よりお送りしています。

泣きながらご飯を食べる毎日に疲れた


前回の記事で営業職について書きました。
とても苦手意識が強く、毎日沈んだ気持ちで働いていることを。


今週は絶不調で、会社でも普通に泣く。朝から泣く。
夜泣きながら家に帰って、泣きながらご飯を食べる。そんな毎日でした。
もう疲れた私。こんな状態になってまで働かないといけないもの??


そう思い、まずは営業職の先輩に泣きながら相談しました。「もう辞めます」と。あ、相談じゃないか。決意表明?まぁ、先輩には人事権限もないですし「気づいてあげられなくてごめんね。仕事もできてるから大丈夫だと思っちゃってた」と謝られました。本当にいい人なんだ。この会社で1番知識があって1番仕事量があって1番居ないと困る人。当初社長から、この先輩のようになってほしいから下についてもらうって言われたなぁ。

でも私には無理だった。

明日辞めさせてくれと言ってる訳じゃなくて、3月末でも4月末でもいいし、そこは会社と相談して事前にその後の人員配置も整えた上で辞められるようにして欲しい。そう伝えました。


その後、一緒に社長面談まで付き合ってくれました。忙しいのに。


思いのたけを全て伝えた所、「辞めるという結論をすぐに出さないで欲しい」「残る方法はまだある。辞めて欲しくない」「うまくいっていると思ってた。気づいてあげられなくて申し訳ない」と社長にも謝られました。


その日は一旦「仕事内容に不安があるようであれば、やっぱり慣れた経理の仕事がいいのかな。戻そうか」と話が終わったのですが、今日行ってみたら「元の部署には戻るけど違う仕事をしてもらいます」という事になっていました。事務職ではありますが、得意分野ではないというか、不安もある業務内容です。何より玉突きのような形で営業に異動してしまう先輩に申し訳がなくて・・・後で謝罪に行きましたが「全然気にしなくていいよ。いつか経験しないといけない仕事だと思ってたから」となんとも頼もしいお言葉を・・・。


ここまで周りに迷惑をかけて私は何やってるんだろうって、少し自己嫌悪モードになりました。
私ばっかり楽をしてるんじゃないか。


●●さんと一緒に仕事したくない!ウツだ!と言って数か月休職し、全員に温かく迎え入れられた営業部。毎日「本当に仕事が早いね」と褒めてくれた営業部。でも業務量や長期案件を抱える事に耐えられなくなり、もう辞める!と言い出したら「じゃぁ元の部署に戻してあげよう。時短の人がやってる仕事だから大丈夫だよ」と。その陰で先輩何人が配置換えや引継ぎに苦しんでたか・・・

最後に社長から「この仕事ならどう?大丈夫?」と聞かれましたが「頑張ります」としか言えませんでした。
昔の自分なら出来たかもしれない。でも今の私は出来なくなっているかもしれない。


次に社長面談を申し込む時は本当に辞める時。もう辞める以外の選択肢はなく面談希望を出します。
会社としてもさすがに3回目は無いと思いますね。1人の人間引き留めるためにどんだけやるんだって話ですから。


とりあえず、今月中には営業職から事務職に異動となります。
今日は久しぶりに泣かずにご飯を食べる事ができましたし、なんだか心に余裕があるように思います。


2回も我儘聞いてもらったんだから、3か月は頑張るぞ。このままGW迎える!






はぁ~枕元にV6のアクスタ置いてるのに全然夢に出てきてくれな~い。
バズリズム2の録画を観ながら眠りにつきます・・・
実は明日(土)も仕事なんだ~・・・・